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<男子ゴルフ>13歳の伊藤が決勝進出…アマ選手権・第4日

男子ゴルフの第94回日本アマチュア選手権第4日は11日、北九州市の若松GC(6732ヤード=パー71)でマッチプレー(18ホール)による準々決勝と準決勝が行われ、関東アマを制した13歳の伊藤誠道(神奈川・湘洋中)が、マッチプレーが導入された00年以来、最年少での決勝進出を果たした。中学生の決勝進出は04年に当時14歳で準優勝した伊藤涼太(日大)以来2人目。宇佐美祐樹(同)も川村昌弘(福井工大付福井高)を破って決勝に進んだ。

 最終日の12日は、マッチプレーで決勝(36ホール)と3位決定戦(18ホール)を行う。

 ○…中学2年の伊藤がミスをはね返す強気なプレーで快進撃を続けている。準々決勝は1、2番で崩れながら、12番から3連続バーディーで突き放した。準決勝も、6番でティーショットを右のバンカーに入れたが、フェアウエーに出した後の第3打をピンそば3メートルに寄せてバーディー。「マッチプレーでの大きな大会は初めてだが、相手に心を読まれたら終わり。動揺は全然しなかった」と貫禄すら漂わせた。

 昨年10月の男子ゴルフツアー「キヤノンオープン」で、史上最年少での予選通過まであと1打に迫った実績を持つ。史上初の中学生王者が懸かる決勝に向け、「簡単に破られないような記録を作りたい」とプレーと同じく強気な姿勢を見せた。
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ジャクソンさん死因特定に4-6週間

[ロサンゼルス 26日 ロイター] ロサンゼルス郡検視局は26日、前日に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんについて、遺体の検視と司法解剖を行った。しかし、死因の特定には至らず、今後4─6週間かけて検査を行うことを明らかにした。
 検視局スポークスマンによると、この日の検視・解剖からは死因は特定されず、今後さらに毒物などの追加的な検査を行うことが決定。こうした検査には4─6週間かかる見込みで、死因が特定されるのは検査終了後になるという。
 また、ジャクソンさんの遺体に外傷などがないことも明らかにされた。
 一方、マイケル・ジャクソンさんの突然に死については、関係者の間ではさまざまな憶測が飛び交っている。
 芸能サイトのTMZは、家族の話として、ジャクソンさんが麻薬性鎮痛薬を毎日注射していたと伝え、薬物の過剰摂取によって死亡した可能性を指摘している。 
 検視官によると、ジャクソンさんは心肺停止状態でロサンゼルスの病院に運ばれた後、現地時間25日午後2時26分に死亡した。
 ジャクソンさんの死亡状況をめぐる詳しいことはあまり明らかになっていないが、UCLAメディカルセンターに緊急搬送されたときには意識がなく、呼吸も停止しており、医師らによる蘇生措置もかなわなかったという。

口パク少女

2009年5月4日、大手電機メーカーの新CMに抜擢された「口パク少女」こと林妙可(リン・ミャオコー)だが、その出演料は大物女優らをしのぐ超高額だという。華西都市報が伝えた。

林妙可は昨年の北京五輪開会式で、「歌唱祖国」をソロで歌った9歳の少女。その後、「口パク」が発覚して世界中から注目され、現在は子役スターとして人気を集めている。今月に入ってから、カラーテレビ国内最大手・四川長虹集団の新CMに登場した林ちゃんだが、出演料は800万元(約1億1000万円)とも。「新宿インシデント」のファン・ビンビン(范冰冰)や「レッドクリフ」のヴィッキー・チャオ(趙薇)ら大物女優を超え、最高値のチャン・ツィイーに迫る勢いを見せている。

米ペプシコ、スポーツ飲料の比較広告めぐりコカ・コーラを提訴

[ロサンゼルス/ニューヨーク 13日 ロイター] 米清涼飲料・食品大手ペプシコ<PEP.N>は13日、同社のスポーツ飲料「ゲータレード」が重要な電解質であるマグネシウムやカルシウムを欠いているなどと主張する米飲料大手コカ・コーラ<KO.N>の広告は事実に反するとして、コカ・コーラを提訴した。
 コカ・コーラは同社のスポーツ飲料「パワーエイド・イオン4」の広告の中で、半分に切り取ったゲータレードの写真を掲載し、「不完全なスポーツ飲料で満足するな」と宣伝していた。
 訴えによると、ペプシコは、パワーエイドがゲータレードより「勝っている」とするコカ・コーラの広告中止を求めている。
 両社は長年にわたり、世界的に展開する広告キャンペーンで互いの商品を批判する一方、さまざまな問題について法廷で争ってきた。
 ペプシコ側は、コカ・コーラの広告について「市場シェアを不正な手段で獲得するため、すでに市場のトップ商品として認知されているゲータレードを不当にかつ悪意を持って攻撃しようとした意図的で、計算された戦略」と主張。「事実に反する広告である一方、詐欺的な行動かつ手法であり、ブランドの価値低下や名誉棄損、不公平な競争」を招いた行為は違法だとして、コカ・コーラを訴えた。
 コカ・コーラの広報担当は、訴状を受け取っておらず、内容を検討する機会もないとして、コメントを拒否した。

原の世代が到来

「原さんが何はともあれ、世界一監督になったことで、今後星野さん(北京五輪監督)が球界を牛耳る立場となる可能性はほぼ消滅した。仮に侍ジャパンが決勝トーナメント進出を逃す事態にでもなっていれば、『誰が監督をやっても国際試合は難しい』となって、星野さんが復活、次期巨人監督の可能性まで甦っていたかもしれないが、それもほぼ消えた」

 星野氏といえば、昨夏の北京五輪に日本代表を率いて臨み、「金メダルしかいらない」と豪語しておきながら、屈辱の4位。メダルも獲れないという惨敗に加え、言い訳のオンパレードで大バッシングを浴びた。それでも、球界の人材難や持ち前の政治力で、一時は今回のWBC日本監督就任が既定路線とされるなど、球界において絶大なパワーを誇っていた。

 巨人の渡辺恒雄球団会長(82)も、星野氏を高評価。今回のWBCでも、星野氏の監督就任を望み、WBCで再び名誉を回復し、巨人の次期監督へ-という青写真を描いていたと伝えられる。しかし、原監督が世界一に就き「名将」の称号を手にしたことで、星野氏の球界での権威は失墜し、巨人次期監督の目もなくなったと前出の関係者は断言するのだ。

 元巨人ヘッドコーチ、須藤豊氏(夕刊フジ評論家)も「原監督で世界一となったことによって、球界の世代交代は確実に加速する。そこに最大の意義がある。ON時代から、星野時代を通過し、これからは原監督前後の世代が主導権を握る時代になるはず」と指摘する。


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