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東根市

生産量日本一のサクランボをPRしようと、山形県東根市は、バイクなどのナンバープレートにサクランボのイラストをあしらったデザインを考案した。2月2日から市税務課の窓口で新規登録や交換を受け付ける。バイクのほか、トラクターをはじめ小型特殊自動車なども対象となる。

 東根市の独自プレートは、排気量や車種ごとに白、黄、ピンク、緑、水色があり、いずれも「東根市」の文字と、東根発祥の高級品種「佐藤錦」をデザインした。「太陽の光を浴びて輝く赤いルビーをイメージした」(市税務課)という。

 市は「地元東根で交付を受けた後、大学入学などで(東隣の)仙台市に転居する若者たちもいると思う。県外で『動く広告塔』としての効果に期待している」(市税務課)と話している。

 市町村が交付するバイクなどのナンバープレートについては、「縦10センチ、横20センチ」「文字と数字がはっきり認識できる」といった総務省の通達を大きく逸脱していなければ、それぞれの裁量で自由にデザインできる。
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山本モナ

モナは「たけしさんにお会いしてきました。これまでのお詫びと、これからのお話と。短い時間でしたが、直接お話できて本当によかったです」と謝罪だけでなく、今後の仕事復帰についてもたけしと話し合ったことを告白。「番組の中で、たけしさんが私の名前を出してくださっていたというのを聞く度、申し訳ない気持ちと、うれしい気持ちとがごちゃごちゃになって、お会いしたときになんてお礼を言えばいいんだろうとばかり考えていました」と謹慎中の心境を綴った。

 彼女が今後どのような形でテレビに復帰するかを“サキヨミ”することはできないが、兄弟子ともいえる東国原英夫宮崎県知事の「どげんかせんといかん」を彷彿とさせるモナの「頑張らんといかん」の言葉に期待したい。

マスターズ出場は

毎年4月、ジョージア州のオーガスタナショナルGCで開かれるマスターズ・トーナメント。来春73回目となる「ゴルフの祭典」は、招待競技である点が全米オープンなど他のメジャーと大きく異なる。歴代優勝者や過去1年間の米ツアー勝者など一定の出場資格に加え、大会を主催するマスターズ委員会の裁量で国際選手を招く「特別枠」がある。

 日本勢では、22日発表された今季の最終世界ランキング32位で、「50位以内」という条件を満たす片山晋呉と、米ツアー賞金ランク13位(「30位以内」が条件)の今田竜二の2人に出場資格がある。石川は世界ランク60位と、資格を満たしていないが、特別枠の可能性は残っている。

 特別枠では08年に世界ランク79位のプラヤド・マークセン(タイ)と81位のジーブ・ミルカ・シン(インド)が、04年には178位の張連偉(中国)が招待された。米ツアーに詳しい小山武明プロ(44)は「世界ランクで石川君より下の選手が選ばれており、17歳という話題性も加味すれば招待される可能性は高い」と予測する。

 一方で、「ゴルフの世界的普及が目的の特別招待は、過去の例でも『プロゴルフ後進国』の選手が対象。既に国民スポーツとして根付く日本から、招待を受ける可能性は低いのでは」と話すのは、在米ゴルフジャーナリストの舩越園子氏(45)。「日本を一歩出れば『RYO ISHIKAWA』の名はほとんど知られていないのが現実」とも指摘する。

 ただ、特別枠から外れても、大会直前の世界ランク50位以内という出場資格も残っている。世界ランクは、世界各ツアーの大会ごとにポイントを設定し、過去2年間の獲得点数を出場試合数で割った平均値で序列をつける。

 今季の石川はマイナビABCの優勝に加え、公式戦の日本オープン、国際色の強いダンロップ・フェニックスで2位となってポイントを稼ぎ、昨年末の434位から急上昇した。出場試合数が40に満たない場合、40とみなして割り算するため、2年間で32試合しか出ていない石川は、ポイント獲得が即、平均値上昇につながる。舩越氏は「特別枠以外で出場を狙うなら、アップ率の高い今こそが最大のチャンス」と話す。

 ただし、日本ツアーはマスターズの終了後に開幕するため、国内でのランク上昇は不可能だ。小山プロは「(1月開幕の)米ツアーに出てポイントを稼ぐのが現実的」と指摘。2月には世界ランク上位64人が対象のアクセンチュア・マッチプレー選手権が控えており、舩越氏も「米ツアーを含めた来春までのスケジュール設定が鍵を握る」とみている。

M-1グランプリ2008

若手漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2008」の決勝戦が21日、決勝進出者に敗者復活戦の勝者を加えた9組で争われ、NON STYLEが優勝。見事にM-1覇者の称号と賞金1000万円を手にした。

 大会史上最多の4489組から選び抜かれたのは、ダイアン、笑い飯、モンスターエンジン、ナイツ、U字工事、ザ・パンチ、NON STYLE、キングコング。さらに、敗者復活戦の勝者オードリーを加えた9組によって決勝戦が争われ、得点上位のナイツ、NON STYLE、オードリーが最終決戦に駒を進めた。

 NON STYLEはボケの石田明(28)、ツッコミの井上裕介(28)が2000年に結成。8日の決勝記者発表とネタ順抽選会では同期のキングコングに対してライバル心をむき出しにしていたが、本番でそのパワーが爆発、見事栄冠に輝いた。

 決勝戦の模様は21日午後6時30分からテレビ朝日系列で生放送され、司会はタレントの今田耕司(42)と、女優の上戸彩(23)が務め、審査員は大会委員長の島田紳助(52)、ダウンタウンの松本人志(45)、タレントの上沼恵美子(53)らが担当した。

【GOLF】タイガー、練習開始を告白! 今季好調な面々が出場

タイガー・ウッズ(米)がホストを務める恒例のチャリティイベントが華やかに幕を開ける。

 トッププレーヤーが集結するシェブロン・ワールド・チャレンジは現地時間18日、カリフォルニア州、シャーウッドCCで開幕。昨季大会で2位に7打の大差をつけて優勝したタイガーは、左ヒザ手術後のリハビリ中とあってもちろん出場できないが、今年の大会でも実力者達がしのぎを削る。

 主な出場者はビジェイ・シン(フィジー)、カミロ・ビジェガス(コロンビア)、アンソニー・キム(米)、ジム・フューリック(米)、ケニー・ペリー(米)ら今季好調だった面々。人気者のベテラン、フレッド・カプルス(米)も顔を出し、大会を盛り上げる。

 タイガー本人はプレーできないながらも現地入りし、ロッコ・メディエート(米)と死闘を演じた全米オープン優勝以来となる記者会見を開き、現状を説明。すでにショートアイアンを打つ練習を始めていることを明かし、来年のマスターズにターゲットを絞っているという。

 来年には長女サム・アレクシスちゃんに続く第2子の誕生が決まっているだけに、リハビリ中とはいえ、表情は穏やかだ。不本意な戦線離脱を余儀なくされたが、それでも神様が与えてくれた休日をゆっくり家族と過ごした余裕がうかがえる。


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